K-7の左端AFセンサーの件。

検証してみました。
なかなか再現性が不安定で、明るいレンズとか、高感度時とか原因についての情報は
たくさんあったんですけど、何だかんだようやく確実な再現に成功しました。

トリガーとなるのは電源を入れた時のシャッタースピードと自動水平補正のみです。

電源を入れた際のシャッタースピードが1/180以上で、
自動水平補正がON。オートパワーオフからの復帰時も対象になります。

この設定で確認した結果、レンズ・明るさ・感度に関係なく
左端のセンサーのみ合焦しなくなります。

ちょっと見辛いですけど、動画で状況を録画しました。

この動画撮った時は、明るい所という条件でチェックしてましたけど、
なんか関係なかった。。。

一応、ペンタにはメールしときますが、巷の情報では、既にペンタ側でも
把握してるみたいなので、いずれ何らかのアクションはあるかと思います。

まあ、何にせよ、K-7良いぜぇ~w
なんだかK20Dに戻れないっす。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください